教室紹介

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教授のことば

山梨大学医学部産婦人科教授平田 修司
山梨大学医学部産婦人科教授
平田 修司

ご挨拶

山梨大学医学部産婦人科教授
平田修司

 山梨大学医学部産婦人科学教室は、昭和56年 (1981 年)に、山梨大学の前身である山梨医科大学医学部産婦人科学教室として開講し、平成23年に 30 周年を迎えたばかりのまだまだ若い教室です。この間、昭和56年(1981 年)から平成8年 (1996 年) まで、加藤順三初代教授の下で礎が築かれ、平成8年(1996 年)から平成21年(2009年)までは、星和彦第二代教授の下で大きく発展してまいりました。私は、平成21年(2009年)の12月に第三代の教授を拝命いたしました。

 当教室の特徴は、大学医学部の臨床教室に課せられた使命である、1)臨床、2)教育、3)研究、を果たしていくととともに、山梨県内唯一の大学病院産婦人科として、山梨県の地域の産婦人科医療の維持・発展に主導的な役割を担っていることです。このホームページは、これらの私たちの活動を紹介・解説して、主に県内の妊産褥婦の皆様、婦人科の患者の皆様にご理解をいただくことを目的としたものです。また、それと並んで、これから医師の道を進む研修医ならびに医学生の皆様への情報提供、県内で産婦人科医療に携わる医師・助産師・保健師・看護師も皆様への情報提供の場とすることもこのホームページの目的です。

 皆様、どうぞ本ホームページのいろいろな場所をお訪ねいただき、私たちの教室について少しでもご理解が深めていただければ幸いです。なお、このホームページは教室のメンバーが本務の傍らで手作りで作成しておりますので、不十分な点や至らない箇所があるものと思います。よりよいホームページといたしていきたいと考えておりますので、どうかお気づきの点がございましたらご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

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