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山梨県立中央病院

山梨県立中央病院外観

〒400-8506 山梨県甲府市富士見町1番1号
TEL 055-253-7111 FAX 055-253-8011

病床数

649床(うち、産科 41床、婦人科 35床)

1日あたりの平均外来患者数

1100人(うち、産婦人科 90人)

産婦人科医師数

常勤産婦人科専門医 8名、専攻医 3名

年間分娩件数(母体)

686件(うち、帝王切開 277件)

年間婦人科手術件数

415件(うち、開腹手術 49件、腹腔鏡手術 269件、子宮頸癌手術 13件、子宮体癌手術 55件)

年間母体搬送受け入れ件数

73件(うち、切迫流早産 29件、前期破水 5件、常位胎盤早期剥離 5件)

上記実績は、2017年1月~12月のものとなります。

指導医師

周産期医療  内田 雄三、須波 玲、笠井 真祐子、安田 元己、福島 治朗
婦人科腫瘍  坂本 育子、峰 俊輔、野崎 敬博

特徴

  1. 県内唯一の総合周産期母子医療センターであるため、山梨県内の周産期の重症症例や特殊症例が集まって来る。症例が豊富であり、高度な周産期医療を充分に学べる環境にある。さらに、助産師外来、院内助産も行っているため、リスクの少ない妊婦さんの管理、分娩も充分に学べる環境にある。
  2. 切迫早産、前期破水症例には羊水穿刺を含めた積極的な子宮内環境の分析を行い、娩出時期を検討している。
  3. 胎児異常に対して、NICU、新生児外科と協力して治療にあたっている。重症胎児発育不全症例は、当院独自の胎盤機能評価法も加えて分娩時期を検討している。
  4. 婦人科悪性腫瘍の症例も県内一、二の数である。手術、化学療法、放射線療法、終末期医療と婦人科悪性腫瘍も充分に学べる環境にある。
  5. 良性疾患の多くは腹腔鏡下手術に移行している。さらに、当院は、2014 年3 月から腹腔鏡下子宮体がん手術の保険認定施設となり、現在、子宮悪性腫瘍手術も腹腔鏡へ移行しつつある。

病院の外観

山梨県甲府市富士見町にあり、甲府駅よりバスで15分、中央道の昭和ICより車で10分の場所にあります。

病院の外観

分娩室

当院には、通常使用する分娩室の他に、早産や多胎の分娩に特化した分娩室もあります。以前は手術室もかねていました。

分娩室

MFICU(Maternal Fetal Intensive Care Unit)

当院には、ハイリスク分娩に対応する母体胎児集中治療室が6床あります。

MFICU

NICU(Neonatal Intensive Care Unit)

県内随一のスタッフと設備を兼ね備えた新生児集中治療室があり、当院では、県内で救急母体搬送される約150例の約7割100例を受け入れています。県内における1500g以下の新生児ほぼ全員をフォローしています。

NICU