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産科医師とコメディカルの連携方法(主に助産外来・院内助産)に関して
助産外来・院内助産とは助産師が産婦人科医師と協働し、専門性を発揮しながら妊産褥婦とその家族が快適であり満足する質の高い助産行為および看護サービスを提供することが目的となります。そのために助産外来、院内助産のマニュアルを作成し、運営していく上で必要な知識・技術の習得のために研修会を開催しております。
2009年度から「助産外来研修会」を行っておりますが、2009年度は41名、2010年度は26名の助産師の方々が合格されています。2010年度からは「助産外来研修会」に続いて「院内助産研修会」を行っており、27名の助産師の方が資格認定試験を受験される予定です。
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