2月10日と11日の2日間、初期研修医2名、助産師10名、学生8名が指導者19名の下で産科救命救急についての知識と技術を学び、資格を取得することができました。これからの皆さんの活躍を期待します。
この検診は、山梨県の「子宮頸がん検診受診率向上モデル事業」の一環として、健康科学大学看護学部の学生のうち、子宮頸がん検診の未受診者を対象に女性産婦人科医が土曜日に予約制で実施した無料検診です。
実施にあたっては、山梨県、教室の女性医師、都留市立病院の看護師、医学部5年生の女子学生のご協力をいただきました。