

10月24日~25日幕張メッセ国際会議場で開催され、産婦人科専門医に加えて、専攻医8名、初期研修医2名、山梨大学の医学部学生2名が一緒に参加し、産婦人科の最先端の知識を学んできました。 また、会期中にブースを借り「山梨県統一産婦人科専攻医研修プログラム」の冊子および11月14日~15日開催の専攻医セミナーの 広報活動を行いました。





10月11日、県内の医師1名・救急救命士11名が指導者13名の下で、大規模災害の発生時を含め病院外での出産を余儀なくされた妊産婦への対応を実習で学ぶ産科1次救命処置についての知識と技術を学び、全員が資格を取得することができました。県内の産科医療をより安全なものになることを願っております。
