
産婦人科、麻酔科、看護部で協力し、大いに盛り上がり、とても充実した内容となりました。



学生に活躍していただき、体験ブースを用意し、ゲストを招き、たくさんのお客様にご来場いただきました。




学生、研修医が参加し、今回は小児科の先生に、NCPRのご指導をしていただきました。



今回は、「産婦人科医もプライマリケア医であるべき」という考えのもと、「SDM(Shared Decision Making)」をテーマに、明野のクララ館を貸し切って開催。 キースヘリング美術館鑑賞に始まり、一般の産科患者体験をお持ちの方と、介護施設で全く笑いを取れなかった経験から、介護関連の資格も取り、相手を知り寄り添う笑いを提供されるようになったという吉本芸人レギュラーのお2人をお呼びし、セミナーを展開。 参加者、講師共に盛り上がりました!




学生、研修医34名が、腹腔鏡について学び、大いに盛り上がりました。



最新の帝王切開モデルを使って、子宮縫合の勉強をしました。




当日は、現地とオンライン同時開催し、学生、研修医17名が参加しました。
説明会の後に大学近くのお店で懇親会を開催し、学生さん、研修医と親睦を深めました。

初期研修医14名、産婦人科医19名が参加し、産婦人科専攻医3名が参加者からの質問に答えるパネルディスカッションを行い、生殖医療ブース、腹腔鏡ブース、外科手技ブースを設け、実習形式でそれぞれを体験しました。
また、山梨県立中央病院 坂本育子先生、山梨市立産婦人科 中村雄二先生の講演会も行いました。

本大学5年生25名が、講師13名から、胎児心拍モニター異常とその対応、吸引分娩、鉗子分娩について学びました。
これから2ヶ月に1回、開催予定です。
